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リニアモジュール · 特注床面レールシリーズ

DG ロボット走行レール

ロボットの第七軸とも呼ばれる走行軸は、産業ロボットを作業ステーション間で移動させ、溶接、切断、研磨、搬送、パレタイジング、機械への搬入の作業範囲を広げます。鋼構造、リニアガイド、ラック&ピニオン、サーボモーター、減速機で構成し、床置き、側面吊り、下面吊りの形式があります。

仕様と価格はお問い合わせ時に確認します。

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機械構成

走行軸には、鋼構造、リニアガイド、ラック&ピニオン、サーボモーター、減速機のほか、ケーブルキャリア(ドラッグチェーン)およびリミット部品が含まれます。スライドレールの自動潤滑はオプションです。

用途

床置き走行軸は、サイクルの長い作業、広い作業範囲、および複数の機械が関わるワークステーションに適しています。