システム

直交座標運動システム

ワーク経路に合わせて配置選択

ガントリーはX、Y、必要に応じZ軸を組み合わせます。フレーム、軸配置、駆動方式を比較します。単軸モジュールの定格はシステム全体の定格にはなりません。

確認可能な要件を準備

取出し・受渡し位置や工程、各軸の移動量・負荷、工具やグリッパー、サイクル、空間、環境を定めます。一つの提案の図面と固有仕様で確認します。

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このシステムで確認する事項

直交ロボットガントリーは、X軸とY軸のリニア軸を組み合わせ、作業に高さ方向の動きが必要な場合はZ軸も加えます。以下の例では、機械構造と駆動方式の違いを示します。

ワークの移動経路を整理し、各軸のストローク、負荷、速度、位置決め要件を指定してください。ツールと利用可能な取付スペースも含めてください。

直交ガントリーの計画:プロジェクト確認リスト →

事例と構成

寸法と技術数値は選択した事例に対応します。

直交座標運動システム

HTROBOT 単軸リニアモジュールで組み立てる直交(ガントリ)位置決めシステムです。各軸は、ストローク、荷重、作業環境に合わせて、一般環境用シリーズ(MF、MD、MT)または防塵シリーズ(MY、ML、MC)から選び、ボールねじまたはベルトで駆動します。

データ:Module families for Cartesian systems

Common EnvironmentMFMDMT
DustproofMYMLMC
Ball screw drivenMFMTMY/MLMC
Belt drivenMD

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